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ローソン収入印紙購入の意味は?評価制度の穴とコンプライアンス

ローソンの社員間で収入印紙を購入し売上高のかさ上げが横行していたことが明らかになりました。このようなことが起きた背景や、収入印紙を購入する意味と、ローソンの評価制度について調べて見ました。

ローソン社員、上司の指示で印紙購入し売上をかさ上げ

https://www.asahi.com/articles/ASN8G65T7N8FULFA00V.html

収入印紙を買って売上をかさ上げし、賞与にプラスするように上司の指示で購入することもあったという。社内調査で全国的に収入印紙の購入が横行していたことがわかった。

購入した収入印紙はどうするの?なぜ収入印紙を買う意味は?

大量購入した収入印紙で売上をかさ上げした後、収入印紙はおそらく金券ショップで売っていたのではないかと思われます。

賞与プラスのために収入印紙を買って売上をかさ上げして、買った収入印紙を売れば、賞与と購入費を差し引いてもプラスになったのではないでしょうか。

ローソン社員の自腹営業が起きた背景・理由は?

かさ上げの手段として範囲された収入印紙は、2018年度で1回100万円以上の取引が43件、50万円以上の取引が79件、30万件以上が合計108件に達したという。

大半が社員の購入と見られ、上司の指示や自費購入によるものとされています。

このような自腹営業が行われた背景として、本部社員は手がけた点数が多いほど賞与が増えるという評価制度がど2018年に導入されたからではないかとされています。

このような評価制度が無理な大量出典につながってしまったのかもしれない。

過去に郵便局が民営化し、局員が年賀はがきのノルマのために自腹で年賀ハガキを購入していたことがありましたね。

評価制度の見直しやコンプライアンスを徹底する必要があるかもしれません。

 

 

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