BRAVO-NOTE

コロナ脳青森の実家に帰省で中傷ビラにやりすぎの声。東京差別広がる

東京から青森の実家に帰省してきた男性を中傷するビラが物議を醸しています。帰省した男性を擁護する声や、帰省は自粛すべきという意見など、それぞれの立場で様々な意見がありましたので、紹介していきます。

東京から青森の実家に帰省中の男性の玄関に中傷ビラの画像・全文

東京から青森に帰省した男性の玄関先に「この時期に帰省して来るな!」という内容のビラが置かれたと話題になりました。

置かれていたビラには、

何でこの時期に東京から来るのですか?

知事がテレビで言ってるでしょうが!!知ってるのかよ!!

良い年して、何を考えてるんですか?

この通りは小さい子も居るのです。

そして高齢者もです。

さっさと帰って下さい!!

みんなの迷惑になります。

安全だと言いきれますか??

と書かれていました。

ビラを作った人の気持ちもわからないではないが、これはさすがにやりすぎなのではないか?と物議をもしています。

正義感を振りかざした中傷に不満の声。誹謗中傷やいじめに発展。

 

コロナ禍で青森に帰省する人を批判する声も。なかなか帰省できないジレンマ

このようなニュースがあるとなかなか帰省もしづらくなります。たしかにむやみに移動をして、感染を広めてしまうのはよくないことでもありますが、止むを得ず、移動しなければならない場合もあるでしょう。

 

コロナ脳 相手の立場になって考えることが大切。

感染したくない側の気持ちや、コロナへの恐怖感を帰省した人に中傷の張り紙という形でぶつけてしまい、帰省した人を傷つけることになってしまいました。

どちらの意見もどの立場から見るかで正義は変わってきます。こんな時期だからこそ、少しでも相手の立場になって考えられるようにならないと行けないですね。

 

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