東京メトロ日比谷線に56年ぶりの新駅「虎ノ門ヒルズ駅」が6月6日誕生します!地下で直通でき、虎ノ門駅との乗り換えも可能なので、かなり利便性がアップします。今回は、虎ノ門ヒルズ駅の構造について詳しくみていきたいと思います。東京BRTと空港リムジンバスが発着するバスターミナルも設置され、再開発が進んでいます。
目次
虎ノ門ヒルズ駅の構造・構内図 連絡通路で直結 出入口アクセス
東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅の構造は、相対式2面ホームになっています。
暫定開業日は2020年の6月6日で、最終的な完成は2022年となっています。
出典:prtimes.jp
切符売り場は3箇所設置され、自動改札機は19台、自動精算機は3台、券売機は6台設置されます。
出入口は2箇所あります。
銀座線虎ノ門駅まで地下通路で直結していて、虎ノ門駅と虎ノ門ヒルズ駅の銀座線と日比谷線の乗り換えが可能です。
地下通路は虎ノ門ヒルズタワーと、虎ノ門ヒルズビジネスタワー1階にあるバスターミナルとも繋がっているので、利便性が高いです。
また、地下通路なので、雨の日も濡れることなく移動が可能です。
出典:prtimes.jp
虎ノ門ヒルズ駅の出入口はこちらです。
駅の出入口は開放的な吹き抜けとなり、西駅広場と東駅広場と駅が繋がっています。虎ノ門病院へのアクセスもいいです。
虎ノ門ヒルズ駅はホームドア設置 東京メトロ日比谷線
虎ノ門ヒルズ駅 バスターミナル BRT・空港リムジンバス乗換
虎ノ門ヒルズビジネスタワー1階のバスターミナルと地下通路で連結され、東京BRTと空港リムジンバスが発着します。
バスの運行は2022年以降に本格運行となります。
5月24日からすでにプレ運行が始まっています。
本格運行が始まると、豊洲やビッグサイトへアクセスしやすくなりますね。
虎ノ門ー新橋駅ー晴海フラッグー豊洲市場ー東京テレポートまで運行する予定です。楽しみですね!
虎ノ門ヒルズ駅6月6日開業前初公開!
東京メトロが6月3日に虎ノ門ヒルズ駅を公開しました!