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斎藤洋介さんがんで死亡。名脇役として活躍した作品まとめ【もう一度見たい】

名脇役俳優として活躍していた斎藤洋介さんが、7月19日に亡くなっていたことがわかりました。

死因はがんで、2ヶ月ほど前に咽頭がんが見つかり切除する手術を受け、先週から再発防止の放射線治療をしていたとのことです。

斎藤洋介さんの訃報にツイッターでは多くの人がショックと悲しみの声を上げています。

今回は、もう一度見たい面長名脇役の斎藤洋介さん出演作品をまとめました。

【もう一度見たい】斎藤洋介 名脇役として活躍した作品まとめ

TBSドラマ 人間・失格〜たとえばぼくが死んだら(1994)

斎藤洋介さんは殺される体育教師役を演じ、堂本剛さんへの体罰シーンは強烈でした。もしかしたら、このドラマで嫌いになった方もいるかもしれませんが、その演技力は素晴らしいですね。

聖者の行進

聖者の行進では、人間失格の教師役とは対照的な、障害者の職場の工場長の役を演じました。 善良な工場長が追い詰められていく様子をみて辛くなった人もいるのではないでしょうか?

世紀末の詩

世紀末の詩第2話のパンドラの箱を開けてしまった王子様の話で出演されていました。お金もない冴えない男性が、全盲の彼女のために手術費を稼ぎ、目が見えるようになった彼女が男性の冴えない容姿を見て去っていく悲しいストーリー。

家なき子

家なき子では、安達祐実に下着を脱いでよこすように迫るすけべな駐在員を演じました。

 

癖のある役を演じることが多かった名脇役の斎藤洋介さん。ヒット作品には欠かせない存在でしたね。

もう一度作品を見たいですね。