BRAVO-NOTE

【コロナ収束して欲しくない】不況や働き方の変化 会社・学校再開はどうなる?

新型コロナウイルスの影響が広まり、リモートワークへの切り替えや、休校など様々なライフスタイルの変化がありました。早く収束してほしい!という意識が高まる中、自粛期間中のメリットやデメリットをふまえ、コロナが収束しないでほしいと思う心理を詳しくみて行きたいと思います。

コロナ収束して欲しくないと思う人の心理

新型コロナウイルスの影響で、自宅に引きこもる生活が続く中、外に出たいという気持ちが高まっているのも事実ですが、リモートワークなどの働き方の大きな変化により、在宅ワークやオンライン授業のメリットを感じている人たちもいるようです。

会社の通勤時間が増えるほど幸福度が下がるというデータもあるので、満員電車にのって通勤するストレスが無くなったことは良いことかもしれないですね。

また、通勤時間をなくすことで、その分仕事に使える時間が増えたり、自分の自由な時間を増やすこともできるので、在宅ワークの良さを感じている人も多いはずです。

これを機に通勤ラッシュなども見直されていくのではないでしょうか。

学校再開反対の意見も 再開はまだ早い

休校中の公立校の96%が6月1日までに学校再開すると文部科学省の調査でわかったそうですが、これに対し、学校再開はまだ早すぎるのではないかとの声がたくさんありました。

ツイッターでは#学校再開反対のツイートが多く寄せられています。

また、夏の学校は熱中症にも気をつけなければならないので、子供にもかなり負担がかかります。

年齢が引くほど重症率が高いという今までとは違うデータも出てきており、 まだまだわからないことが多い新型コロナウイルス。

感染者が減少してきているとはいえ、学校再開はまだ早すぎるのではないだろうか。

第一波はおさまっても、自粛解除がされたことで、また第二波がくる可能性があるため、油断はできません。