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MIU404ナビ 原作本はある?オリジナル脚本は逃げ恥など手がける野木亜紀子

今回の記事は2020年4月の新ドラマの視聴率や日本の脚本家野木亜紀子さんについて調べていきたいと思います。

2020年4月の新ドラマ

2020年4月スタート新ドラマ『MIU404』に原作はなく、完全今までなかったようなものを、新たに生み出す物語です!

 

『重版出来!』『アンナチュラル』『獣になれない私たち』『空飛ぶ広報室』などの人気ドラマを手がけた野木亜紀子さんがシナリオを務め、

星野源さんは

「企画書をいただいて脚本を読んだとき、監督の塚原さん、脚本の野木さん、演劇の演出者の新井さんという、この仲間にしか作ることができないこれが初めてのものである刑事演劇になると思いました。」とコメントしています。

原作のないオリジナルストーリーなので、次の広々とひろがる事を予想したり、いろんな意見や物事を明らかにするためによく考え調べる事がSNSでも飛び交うことになるので、楽しみですね!

 

視聴率

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子氏が手掛けたドラマ『アンナチュラル』が話題です。

初回視聴率12.7%、2話13.1%と状態が段々と良いスタート を遂げているのです。

人気ジャンルの医療不思議な出来事であることに加え、主演の石原さとみや人気俳優の窪田正孝など心がひきつけられるような出演者に割りふられた役割が集めていることも注目を集める理由に考えられるが、何より注目されているのはそのストーリー性です。

野木亜紀子さんと言えば『逃げ恥』はじめ原作もののイメージが強いが、今回のオリジナル作品でSNSを中心にその手腕を絶賛する声が多く挙がっています。

 

野木亜紀子さんの出演

「逃げるは恥だが役に立つ」や「アンナチュラル」、「獣になれない私たち」などで知られる脚本家の野木亜紀子さんが初めて演出するテレビ東京の独自のものドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」が2020年1月に確実に分かる事が11月6日、明らかになりました。

野木亜紀子さんはテレビ東京作品初参加。日本の映画監督が全話の演出を受持ち、主演を古舘寛治さんと滝藤賢一さんが 役目を受け持つのです。

 

兄弟の性格

「コタキ兄弟と四苦八苦」は、嘘やいい加減な所がなく、本気すぎる兄・古滝一路(こたき・いちろう、古舘さん)と、そんな兄の姿を見て育ったせいなのか、いい加減で適当な性格になった弟・古滝二路(じろう、滝藤さん)が主人公です。

そんな無職の残念な兄弟がひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。

人に頼る内容は、一定の年齢に達したら仕事を退職した夫の様子がおかしい、友達がだれにも気づかれずに一人きりで亡くなっているのではないか?

3カ月後に世界が終わりを迎えるのかなど、ひとクセある案件ばかりで、生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して1人ぼっちの依頼人たちとつながり、さまざまなむちゃぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディーとなります。

ドラマは、古舘さんと滝藤さんが「自分たちが2人の主役となって演ずるドラマを立ち上げよう!」と意気投合したところから始まり、3年近い時間を経てやっとその日の目を見た計画といい、テレビ東京の金曜深夜「ドラマ24」枠で放送されるのです。

 

野木亜紀子さんの企画

野木亜紀子さんは「古舘×滝藤でテレ東。それはやってみたいぞ。ということで走り出したこの企画です。

『いずれにしても芝居がしたい!』という熱い要望に応えた結果、2人の芝居場がとても多くて、大量のセリフを覚えねばならないという苦痛が起こるのです。

ずっと前からファンだった山下監督が全話を演出してくれ、数ある中で特に優れている人々の集団や顔ぶれ役者集団がゲスト出演という事で、仕上がりが自分には関係のない事のように楽しみです。

古滝兄弟としゃば世界の四苦八苦を力を入れて食いしばりながら、金曜深夜に笑っていただけたら満足です。放送地域外の皆様はデジタルでご覧下さい」とコメントをしているのです。

濱谷晃一プロデューサーは、「『よく、その計画通ったね!?』。

 

視聴者の反応

「是非第1話から最終回まで、見ていただきたいです!」と視聴者に呼びかけています。

このドラマのお話を周りにした時、多くの人からいただく反応です。たしかに原作モノでもありませんし、主演はおやじ2人で華やかではないです。

でも、人気者の俳優や、ゆとり予算に頼らなくても、“良いシナリオと、良い演出、良いお芝居が一致すれば、最高のドラマが生まれる!”、そんな粋な挑戦を、テレ東夜中からお届け出来る事が嬉しくて仕方ありません。

夜中に楽しく笑える喜劇でありながら、世間の誰もが抱える普遍的な苦しみと理解し合う、意味が深い人間ドラマです。