BRAVO-NOTE

ヘアドネーションとは?必要な長さや送り先と送り方縮毛矯正の場合は?

鹿児島県の小学3年生の男子が母と一緒に髪を伸ばし、親子で伸ばした髪の毛をカットし寄付したことが話題となりました。髪の毛を寄付するヘアドネーションについて、やってみようと思っている方向けに、必要な髪の長さや、送り方、条件についてまとめてみました。

ヘアドネーションとは?ダレノガレ明美や柴咲コウも参加

ヘアドネーションとは、小児がんや、脱毛症などで髪の毛を失った子供達のために、髪を寄付し、医療用ウィッグを作り無償で提供する活動のことです。

もともとアメリカの団体が行なっていた活動ですが、2009年に日本でも活動が始まりました。

水野美紀や柴咲コウ、ダレノガレ明美、ベッキー、相武紗季、二階堂ふみ、フィッシャーズのモトキなど有名人もヘアドネーションで髪の毛を寄付しています。

鹿児島県の小3男児がヘアドネーションで話題に。

ロン毛「男女」と言われても… 小3男児、強い決意の33センチ ヘアドネーションへ4年越し断髪(南日本新聞) – Yahoo!ニュース

鹿児島市の東谷山小学校の追立結吏(ゆうり)君=小松原1丁目=は、腰付近まで伸ばした髪の毛を33センチ切った。  ダンスやギターが得意な結吏君は、「おしゃれ」の一つとして4年前から髪を伸ばし始めた。1年ほどたった頃、小児がんのドキュメンタリー番組を見て「困っている人を助けたい」と、ヘアドネーションを決意した。 …

困っている人を助けたいと、鹿児島県の小3男子が髪の毛を4年間も伸ばし続け、自分の髪を寄付したことがニュースで話題になりました。

ただでさえ髪を伸ばすのは大変手間がかかりますが、小学生の男の子が人を助けるために、周囲の冷やかしなどに流されることなく、伸ばし続けたことを称賛する声がたくさん見られました。

ヘアドネーションの長さは何センチから?縮毛矯正や天パは?

日本でヘアドネーションの活動をしているNPO法人HEROJapan Hair Donation&Charityのヘアドネーションプロジェクト では、

条件として、31cm以上の長さがあることとしています。

つな髪プロジェクトは15cm以上が条件となっています。

つな髪プロジェクトでは、ヘアカラーをした髪でも寄付することができますが、ブリーチ、白髪、パーマ(ストレートパーマ)、天然パーマやくせ毛、縮毛矯正、ダメージが激しいものは寄付ができないので、注意が必要です。

 

NPO法人HEROのヘアドネーションプロジェクトでは、白髪やパーマ、ブリーチ、カラー、くせ毛でも31センチ以上で、引っ張って切れてしまうようなダメージがなければ寄付することができます。

ヘアドネーションの送り方・送り先は?美容室

NPO法人HEROにヘアドネーションを送るときの送り方と注意点、送り先、賛同美容室について紹介していきます。

ヘアドネーションの送り方は、

行きつけの美容室でカットして自分で郵送する方法と、

自分でカットして自分で送る方法、

賛同美容室でカット寿司て送ってもらう方法の3つがあります。

髪の毛が完全に乾いた状態で、切り口を輪ゴムでしっかりとまとめてからカットし、封筒やレターパックなどの簡易包装にゴムで留めたままの状態で入れます。お名前と居住地を記入して郵送します。

髪の毛の送り先はこちら↓

〒981-8003宮城県仙台市泉区南光台2丁目13-1
NPO 法人HERO
ヘアドネーションプロジェクト係
Hair Donation Projectに賛同している美容室でカットすることでそのまま髪の毛を送ってもらえるので、近くの美容室で、ヘアドネーションをしたい人は
こちらから探して見てください。
ヘアドネーションプロジェクト賛同美容室